京都の中坊進二さんも好きな銀閣寺の魅力とは


京都には様々なお寺があります。
きらびやかなお寺や歴史を感じるお寺など様々なものがあります。
京都の中坊進二さんは好きなお寺の一つが銀閣寺だそうです。
銀閣寺の魅力についてお聞きしました。

京都の中坊進二さん曰く、
銀閣寺は金閣寺に比べると質素だけど、控えめな佇まいがいいそうです。
自分が年齢を重ねていくうちに、
銀閣寺の控えめな佇まいが好きになっていったそうです。
銀閣寺は庭園と観音堂、東求堂があります。
これら3つしかないのですが、京都の中坊進二さん曰く
その3つが美しい調和を持って存在しているのがいいそうです。
京都の中坊進二さんにとって、銀閣寺の最大の魅力は季節によって表情を変えるそうです。
緑に囲まれた銀閣寺、秋の紅葉に囲まれた銀閣寺、
雪で覆われた銀閣寺はまるで別の場所のようで、
季節によって変わる表情を見るのが楽しいそうです。
その様を目に焼き付けたくて、よく銀閣寺に通っていると聞きました。

また、観音堂と東求堂の二つをつないでいる枯山水の庭園も見所だそうです。
砂を波型に盛り上げた銀沙灘と円錐型の向月台が庭の美しさに一役買っており、
見惚れるほどだと話していました。
その庭園を見ながら風景を眺めることがリフレッシュになるそうです。

京都に行くとついつい目立つお寺に行ってしまいます。
ですがそうやって落ち着いているけれど季節によって見せる風景の変わる、
奥ゆかしい様を見せる銀閣寺も実に良さそうです。
京都の中坊進二さんのように、色んな季節の銀閣寺を見てみたいと思うようになりました。
その風景を見て感銘を受けたり、リフレッシュしてみたいですね。